2011年10月02日

嵐の八郎潟

連休を利用して八郎潟に行ってきました。

1週間前までは晴れの予想でしたが、

前日の予報では雨に変化。。。予想は的中しやっぱり雨でした。

IMGP4015.JPG



昨年、春の嵐に会い20分で釣り終了という惨事もあって、

ここではホントに運が悪いです。

さらに70〜80センチも減水していて、アシ撃ちは壊滅

航路を外すと座礁の危険性があるほどでした。


この時期、八郎に来るのは初めてだったので

とりあえず、初日は残存湖の東岸+流入で

ボートが入れそうな場所を探して釣りしました。

馬場目川の河口は座礁するほど浅く近づけないのでパス

その南の井川から始めました。

しかし魚の反応がなかなか悪く、一番のカバーでやっとこヒット!

八郎自己記録の48センチでした。

その後反応無く、白波がたつほど風が吹いてきましたので

風裏となる西岸に移動しました。

減水でファーストブレイクのゴロタが顔を出すほどでしたが、

デカバスがそこにベイトを追いこんで盛んにボイルしていました。

釣り方が分からないのでゴロタに絡む杭や流木などを撃って行くと

1300〜1400gあるようなバスが4、5本取れました。

IMGP4022.JPG


初日は、2人で10本程度とあまり釣果に恵まれませんでしたが、

ポイントが絞れたので2日目に期待が膨らみました。



2日目、朝一は師匠に教えてもらった新生大橋下の中央排水路の水門に行きましたが、

水門が閉じており反応無しで、本命の残存湖第1〜2ポンプ場に向かいました。

しかし、やっぱりついておらず今度は南からの強風が当たっています。

辛抱しながら釣っているとサイズは小さいながらも数はたくさん釣れました。

風が弱まって日が差すとシャローにデカバスが差してくるらしく

タイミングが合うと40UPが釣れました。

2日目は、ドシャローが今いちなのでセカンドブレイクを釣ったのですが

ここでは子バスが多く、なかなかデカイのが釣れませんでした。

IMGP4029.JPG


ちょっと釣り方が分かってきたところでしたので

もう1日居たかったのですが、また来る楽しみに取っておきます。


昔みたいに、見えるところ撃っていれば釣れるようなフィールドでは

無くなっており、魚探で水深やベイトを探って釣らないとホントに2、3匹で終わってしまいます。

いつも来ているであろう常連さんらしき人たちは、ボートポジションが違いますね。


ある意味攻めがいがあって、自分としては非常に楽しいです。


あとは天気と水深です。

次回は、最高の条件になることを期待して

八郎貯金いたします。









posted by おんつぁん at 21:07| 宮城 ☁| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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