2007年04月03日

チャプター茨城2007第1戦(07年4月1日)

待ちわびた4/1...ついにチャプター開幕だ。
【まずは前プラの模様から】
前回のプリプラから2週間、途中寒の戻りがあったがこの頃の気温は18℃、水温は13度にせまる勢い!

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これは一気シャローに刺し始めるか!?との淡い期待も前プラでもろくも崩れた...。北利根、外浪逆浦、鰐川とブレイク絡みをライトラバージグ、K-Uミノー、フットボールなどで攻めたが完全ノーバイト。どこにいんの?さかな???周りの人を見るとやはりブレイクのショルダー〜落ちきった4メートル台を釣っている→深いのかな?頭の中がは・て・なでいっぱいで本番を迎えることになった。

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【そして本番当日】
参加者は69名。昨年よりやや少なめ→運しだいでは上位のチャンス(甘)。フライト順は、前半組の3グループ目。前プラでまったく見えてないので最後まで悩んだあげく、最初に選んだポイントは、北利根の崩れ桟橋、昨年運良く1200gが釣れたところ。1時間程ジャバロン95のライトテキサス、カットテールのダウンショットで粘るもノーバイト。移動→横利根水門周り。魚探にはベイトが映る。4メートルのボトムをカットテールでズル引き→引っかかりでステイの繰り返し、北利根橋まで釣り上がったが反応無し。



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ここら辺から集中力はがっつり低下...。気分転換に昨日ベイト反応の良かった本湖小高干拓テトラへ。水門ではエサ釣りの人が、小さい魚を入れ掛かりしている。ということは...バスも寄ってないかな?淡い期待も30分後には崩壊。やっぱ川に戻ろう!時間も12時を過ぎた、どこいこっかな?先月のローカルトーナメントで優勝者のエリアだった潮来大橋の橋脚へ。さすが常に4、5艇が打っている銀座だ!散々打たれたあとだがちょうど千葉側の2本目が空いたので帰着までここで心中の決心。



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6.5インチカットテールのジグヘッドワッキーで橋脚周りをシェイク→ステイ→ズル引き→フォールの繰り返しで攻める。ココン!待望のバイト!が合わせるまでもなくショートバイトと分かるアタリ。軽く利いてみるとやはり離している...チクショー!ここからモチベーションふっかーつ!2本目、3本目の橋脚をあらゆる角度から打ってみる。残り30分、2本目橋脚の側面で再びバイト!分かってはいるものの一応即あわせ→乗らない。あ〜でっけーワームはやっぱり乗んないなと、ちっこい3.5インチに変更。しかしみんなと同じようなルアーではバイトすら無し。帰着15分まで粘るが無念のタイムアップ。やっちまった...ゼロ申告。
ウエイン☆彡
バスを持ち込む人が結構いる!去年よりやはり釣れている(暖冬の影響だろうか?)。結局、ウエインした人は22/69人中、去年が12人なのでほぼ倍だ。優勝された方は、本湖シャローでのスピナベだそうだ。カッコイー!私もひとつのルアーをやりとおす信念と集中力が欲しいものだ(飽きっぽい性格が問題!?)。なんだか練習から本番まで中途半端な内容でした、反省。

【本日の収穫】
・シャローを信じなさい(上位はシャローパターン)
posted by おんつぁん at 00:31 | TrackBack(0) | チャプター茨城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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