2007年08月17日

JB霞ヶ浦2007第2戦(07年8月5日)

台風5号が日本列島をかすめる中、JB霞第2戦に出場してきた。
結果は、やはりしょぼーい下位。ウエインした中でブービーのウエイトだった。
前プラは台風の影響で風が強く、本湖には外出禁止令。
かろうじて朝一牛堀を確認したがショートバイトのみ。
その後、M氏にリアシートに乗ってもらって北利根の夜越川河口、
潮来大橋上流のアシ、橋脚を打ってみた。
そこで反応があったのは潮来大橋橋脚。橋脚の周りに沈んでいる竹杭?へ
ステイさせるとすぐ反応があるが、激ショートバイト。
自分には到底のせることはできないが、M氏がのせた〜!
あれ?平たいぞ?ご存知タイでございました。しかし、その後バスらしきバイトもあり
魚はいる確信がもてた。

GILL.JPG








さて、本番当日、前回ペナルティーを受けた失敗を教訓に念には念をいれてタックルチェック
チェックしてもらった人にも迷惑かけるからね(それが一番怖い)。
さーて、どこ行こうかな?本湖の荒れも収まっているようなので決心。小高干拓。

KOTAKA.JPG
ポイントに着くと誰もいない、ラッキー!
干拓の角からジグヘッド+BTS+ブレードスピンで反応をみる。
他の選手が来る前にと、手早く流す。←これが失敗。
干拓でいつも釣れるのは南角から水門まで。じっくり攻めれば良かった。
実は後から入った人がここでキロアップを2本揚げていた、そしておたちの真ん中(がっくり)。
その一本目をキープした一部始終を目撃してしまった動揺を振り切るように北上。
めずらしく水門に誰もいないので、今度はライトリグでじっくりと。
しかし、ギルだかバスだかわかんないようなショートバイトのみでフッキングまで行けない。
さらに北上。形状が違うこぼれたテトラ(コンクリ?)のポイントへ行くがコイ師が陣取って入れない。
うーん、タイミングが悪い。
気分を変えるため、一気に古渡へGO!
シャローのアシを、6.5インチカットテールで探っていく。
反応無しが続いた上、水が悪くなってきた。上流を見ると浚渫船が停泊している。
今日は作業してないが前日でも浚渫したのか?浚渫船の上流へ移動し、
さらにアシを打つがいまいちダメ。時間も時間なので昨日のプラで反応があった潮来大橋へ。
橋脚へ到着すると橋脚毎に選手がサスペンドしている。TOP50の小川選手もいる。
唯一空いていた千葉県側から3本目へ入る。
サターンワームのキャロをキャストするとすぐにバイト。しかしフッキングできない(昨日と同じ)。
そのうち反応が無くなる。2本目が空いたので移動。またショートバイトのみ。
自分の腕では釣れないと思い、少し上流のアシへ。魚探を見るとまあまあブレイクが寄っている。

ASHI.JPG
アシに杭が絡んだところへ、2インチセンコーのワッキーを投入。
ラインが走ったぁ〜!フッキングぅ。乗った!バスだ、軽いが(爆)。
その後同じアシでノンキー1本のみで帰着となった。

KOBACCHI.JPG






あーぁー、素直に北利根やっときゃよかった↓

【本日の収穫】

・ハイプレッシャーには、ノーシンカーのフリーフォールはやっぱり利く。
・魚がいると分かっている場所では、一度流してもルアーを変えて丁寧に。
posted by おんつぁん at 23:05| JB霞ヶ浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。