2007年10月18日

JB霞ヶ浦2007第4戦(07年10月14日)最終戦

ついに鳴かず飛ばずのまま、JB霞の最終戦になってしまった。
まずは前プラから。
前回の第3戦時にエンジンの低速息継ぎが出て、某P社で入院していたため、10時開店後速攻ボートを受け取ってマリーナへ急ぐ。でもなんだかんだして水に浮いたのが12時前。
今回も忙しい中、M氏に同船していただく。
横利根で修理の状態を確認するも事象は改善せず...。
とりあえず練習しなきゃと、まずは某IKホームページで反応が良いと書いてあった牛堀のジャカゴへ。
スピナーベイトやカバークロー3in、カットテール6.5inなどでドック、ジャカゴ、クイを打つが反応は無い。
そのうち風が強まり、湖面が荒れてきた。
ニゴリが入らないうちにと思い、和田へ向かう。
ワンド内は風裏となり、ロケーションはいい感じだが反応無し。
ドックの内壁を打っていた親子連れにHIT!でもそこはエリア外なのねん。
和田南のアシもやろうとしたが、思いのほか荒れていて釣りにならず。
北利根へ逃げ帰り、潮来大橋北側のアシへ。
ギルバイトは多数あるが、バスの反応は得られずプラ終了。
さー、明日はどうするか?

そして、試合当日。
タックルチェックに念には念を入れすぎて、今度は受付をし忘れそうになった(汗)。
脳が硬直している...危ない危ない。
朝一は、ジャカゴって決めている。
ポイントに着くと一番乗りだ。どうせ釣れないんだから一番好きな6.5カットテールで行こう。
着底後、シェイクせず、すーっと持ち上げてまたフリーフォールを繰り返しながら
北上する。そのうち他の選手も集まってきて釣りにくくなってきた。

JYAKAGO.JPG







反応も無いので荒れないうちに、土管島のシャローへ。
すでに荒れている...あべし。

MYOGI.JPG







さーどうする?やっぱり小高干拓へ。

KOTAKA2.JPG







ハイピッチャー+ジャバスティック5inで流すが今日は反応がない。
11時にまでやって反応がなければ川だな。
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すぐに11時になった(笑)。北利根へ。
潮来大橋上流のアシでカットテール4inを投入。
すぐにギルがバイト、合わせずに待っているとラインが走る!
バスかなと思って利いてみると、ノンキーのバスだ!Auto Release!

KITATONE.JPG







対岸のマリーナ上流のアシへ。
これでもかとセンコー2inへ変更し、風の影響を気にして接近戦のフリッピング。
バスっぽい、ゆっくり持っていくアタリでも釣れるのはギルばかり。

GILL.JPG








きっとポジションが違うんだと思う。
今更、軌道修正できないのでやり続けたが、バスをライブウェルに入れることはできずに2007年シーズンは終了。年間はTOP10入り(下から)の散々な結果だった。
これもすべて自分の精神力の弱さ...来年の課題だ。ちなみにお立ち台の3人はジャカゴで釣ったんだって!


【本日の収穫】

・プラは、釣れる時間にやること。釣れない時間に行っても魚はいるのに
 口を使わず、ポイントを見つけられない場合がある。

・ポイントとルアーを信じてやり続けること。やっぱりこれだーね。
posted by おんつぁん at 22:51| JB霞ヶ浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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