2008年07月27日

チャプター茨城 第3戦(08年7月27日)

1ヶ月ぶりでチャプター茨城第3戦(霞ヶ浦)に参戦してきた。
今回は経費節減のためM氏とペアで参戦。ほんとガソリン代がかかって釣りにもいけませんたらーっ(汗)
まずは前プラの様子から。
どうせ本湖は釣れないだろうから、外浪逆浦に直行。
東岸のアシからK-0ミノー60でチェック。
アシの起伏にミノーを通すとすぐに反応有り(ノンキー)。
IMGP0981.JPG
またまたノンキー。
IMGP0982.JPG
次は...おーでかい!バラシーバッド(下向き矢印)
なかなか反応がいい。明日はここにしよっと。
M氏もフローティングミノーに変更し、アシとテトラ?が絡むエリアでキーパーゲット。
IMGP0983.JPG
南岸のアシエリアで、テキサスでキーパー。いいなぁ。
IMGP0985.JPG
その後は、外浪逆浦の西岸や常陸利根川のゴロタエリアを回るもキャットばかり。シャローでこんなに釣れていいの?
最後は60オーバーも飛び出し、後味の悪いプラとなった。
IMGP0992.JPG

試合当日、一番びりっけの74番フライト。横利根水門前でUターンし、外浪逆浦へ直行。
IMGP0993.JPG
昨日反応が良かったアシをK-0ミノー60でチェックする。
今日は昨日と違って朝から太陽が出ているし、気温が高い。
案の定反応が悪く、しばらく流してやっとこ310gをゲット。
トップに出にくいので3inバルキー系ワームの5gテキサスに変更。
昨日M氏がミノーで釣れたアシ+テトラ?エリアで320gを追加。
ボーターである自分がフロントシートで50センチ刻みでしらみつぶしにテキサスを入れているのでM氏に悪い気がする。プライベートならリアシートに配慮しておいしそうな場所を打たないで残すが、試合ではそんな余裕すらない自分があった。他の人はどうなのかな?
東岸のアシを一通り打ち尽し、鰐川へ移動。
秋に調子がいい、インサイドのアシへ入る。
ここは水深こそ無いが、ゴロタなどの沈み物が絡むエリアだ。
アシのポケットにテキサスを入れていく。GPSにマーキングしてあるピンで待望のバイト。
フッキングした瞬間に飛んできてバラシ...ショック。
その後、ショートバイトが散発したが、その正体は...キャット。
その後、昨日釣れた外浪逆浦南岸や常陸利根川のアシを回るがキャットらしきアタリがあるばかり。
最後に北利根JR鉄橋上流のアシでクランクでノンキー(24センチ)を釣りタイムアップ。
結果は2本、630gで30位、真ん中のちょい下...うーん。
桧原のスモール並みのウエイトだった。
IMGP0994.JPG
しかし、今回上位も含めてバスのコンディションが回復していない。
釣れるバス全て痩せているのだ。
プラも本番もシャローで多くのキャットフィッシュが釣れたことから、バスの生息場所をシェアされてベイトの捕食がうまくできてない印象を持った。
こんなにキャットが増えて大丈夫なんでしょうか猫
怖くてガルプ使えないし。

【本日の収穫】
バスとキャットは住み分けがある。キャットが釣れたらそのポイントは見切るべし。

【本日のルアー】
@K-0ミノー60(F) カラー:むし
K-0_60_mushi.jpg

AK-0ミノー60(F) カラー:Nアユ
K-0_60_nayu.jpg

B3inバルキー系ワーム、5gテキサス

Cフラットサイドシャロークランク
posted by おんつぁん at 22:34| チャプター茨城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

チャプター茨城2008第1戦(08年4月6日)利根川 【本番】

 前プラからヒント得て、速攻釣具店へ。幸い発売直後のバケツ入りホッグ系ワームが置いてあり、即バイト。霞のバスちゃんと違ってすぐ口使うよ、俺は(悲)。
そう、本番でやろうとしたのははテキサスのテトラ穴打ちでした。オカッパリも釣ってたし。
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そして4/6本番当日。前夜のチバラギ族の爆音に安眠を妨害されながらも5時起床。知り合いにランチングを手伝ってもらいスムーズに準備完了。
あっそうそう、今年からはチャプター全戦エコタックルだす。桧原湖用のワームしかなかったので昨日買いに行ったのでした。
 フライトは28番。どこいこっか?実は、昨日帰りしなに見つけたテトラが気になり、プラしてないが行ってみることに。
IMGP0763.JPG
ポイントに着くと、上流側に1艇来ている。おそらく同日に行われているTBCトーナメントの出場者だろう。ということはたたかれたあとか?
まぁいいっか。タイミングさえ合えば釣れるだろうと気持ちを落ち着かせる。今年課題のメンタルヘルスだ。
まずは、ストレートワームのJHワッキー(1/16oz)でシャローの護岸へキャストし、テトラの隙間を通して、テトラのボトムまで落としてくる。
ボラの稚魚?が騒がしく水面をただよい、なんとも釣れそうな感じ。
ショルダーからボトムに落ちてステイさせた瞬間!ゴゴゴゴン
おーーーーー!バイトだー。糸ふけを取って合わせたが少し重みを感じた後、フッと軽くなる。あーのんねー。もう少し送るんだった。
悔しさにめげず、魚はいると前向きに捕らえ、粘ってみるのだが、風が下流から吹きはじめ、流れと逆でボート操船が難しい。しかもラインスラッグが出てしまい、リグが流される。これでは穴の中に入らない。
やっぱりテキサスだなと、3inバルキー系ワームへ変更。シンカーは風を考え7gをチョイス(霞系では重め)。これで同じように護岸からテトラの隙間へ落としながら沖に引っ張ってくる。
テトラの配列が乱れ、水面に露出しているややこしいところで待望のバイト!
♪少し送ってフッキンググゥ、バスが出てきてジャンピングゥ、私はあせってマイッチングゥ、グゥググゥググゥググゥコー。
ということで500gキャッチングー(もういいって)。
いやー、テキサスは気持ちいいね。もっと釣りたい。
 いつしか先行者も居なくなって独壇場となっている。上流に向かって同じように【穴】を打っていく。
2匹目は、ゴゴンゴゴンと明確な当たりだ。普段釣っているバスはこんなに明確なバイトは無く、コンと来るくらいだが、霞系バスのアタリはギルのそれに似ている(実際ギルだと思った)。思い切り合わせるとテトラ間から首振って出てきた。引きを味わう余裕すらなく不用意に抜き揚げてしまったが、ラインを見るとザラザラ。アブねー。反省...。
このバスが700g程度。
ウエイクの引き波と昼近くになったせいで、しばらくバイトが遠のく。
ここで『ZAGGER MOVE65(SP)キンクロ』のドラッキングをTRY。1段下がった水深3、4mのテトラに当てながらジャークを混ぜながら同じストレッチを1往復したのだが反応が無い。
また、テキサスに戻し、1匹目を釣った辺りで、今度は着水直後のバイト。ロッドの合わせのストロークが取れず、弱いフッキングとなってしまったのでテトラから出た後で再度フッキング。これもラインが痛んでいる場合は危なかったね(後で反省)。今度はネットを使ってキャッチ。まあまあぼでーのプリが取れた(900g)。
おーーーーーー、なんと3本揃った。久しぶり。うれしいぞー。
釣れないと思ってた春の霞水系でリミット達成なんて夢みたい。なんと6バイトもあったのだ(3キャッチね)。ワーム2回取られたからバスでしょ!?
そして帰着...ウエイン。
IMGP0766.JPG

結果は...。
IMGP0774.JPG

ヤゥリィー、4位お立ち!
チャプター茨城3年目で初の入賞となりました。

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今回は、残念ながら、HMKLミノーで魚を掛けることはできなかったが、魚はテトラの中に居て外でフィーディングはしにくいというヒントをもらった。だって、テトラの外にいたらK-T65ミノー絶対食うからね手(チョキ)


【今日の収穫】
・テトラもいいテトラとそうでないテトラがある。
1.良いテトラ・・・居付きやすい平面と隠れる穴があるからかな?
sankaku-b.jpg

2.そうでないテトラ・・・滑りそう(笑)
tetrapod_fig01.jpg

【今日のルアー】
・上から
HMKL(080406).JPG
@HMKL K-U95ミノーSP カラー:アユ
AHMKL ZAGGER MOVE65SP カラー:キンクロ
BHMKL K-T65ミノーSP カラー:シルバーミラー
posted by おんつぁん at 22:50| チャプター茨城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャプター茨城2008第1戦(08年4月6日)利根川 【前プラ】

 やってまいりましたトーナメントシーズンイン!しょっぱなはチャプター茨城からスタート。4月5日前プラ、6日本番の模様をお伝えしよう(にっひっひっひ)。
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まずは前プラから。実はウイルス性の胃腸炎(俗に言う胃腸風邪)にかかり前日は、嘔吐×5、プリトニー×5の挙句38度の熱で会社を休んだが、点滴1発で80パーセント回復。出場が危ぶまれたが気力で出発した。
しかし、寝坊して河川敷公園に着いたのが9時半、出船は10時と出遅れた。すぐ、同行する知り合いに情報収集→ノーバイトらしい。やっぱり。しかも自分がやろうとしてたところは既にやったらしい。ありがと(怒)
しょうがないので横利根閘門側のゴロタエリアから。
IMGP0760.JPG
おー、水温は13度もある!止めなくても食ってくる水温じゃないですか!
ルアーは『K-U95ミノー(SP)アユ』でゴロタに当てながらジャークする。しかし、期待に反して反応無し。
次は、鹿島線下のゴロタへ。
今度は『ZAGGER MOVE65(SP)キンクロ』でスローリトリーブ基本のゴロタに当ったたら止めるの繰り返し。これまた反応無し。深いのか????
次は対岸千葉県側のテトラへ。
IMGP0758.JPG
ここは確か去年の春のウイニングポイント。んん?浅い...っていうか水が無い。下流側は釣りにならないので橋脚側を集中的に。テトラの隙間を、『K-T65ミノー(SP)シルバーミラー』でアクションするかしないかのスローリトリープで引いてくる。風が強まりなかなか引きづらい。テトラの上には居ないようだ。
しょうがない、テトラをランガンするかと、
水郷大橋下のテトラ(千葉県側)
IMGP0761.JPG
一気に走って、常総大橋下流のジャカゴ
IMGP0762.JPG
スピナーベイトで、テトラの岸からショルダー、1段下がったテトラ(3〜4m)まで広範囲に探ったが、魚が触った感触があるだけでそれがバスなのかボラなのかニャンコちゃんなのかは不明。
前プラ16時までなので最後は、尾羽川排水機場上流の水中堤防+ゴロタエリアだ。
浅いがゴロタが点在していていい感じ(たぶん水中堤防のが大水で流されたのだろう)。ここは去年キロアップをバラしたところ。
時間も無いのでスピナベで手早く手早く。スローに引いてコツコツ当てているとガツッッ!と当たり。でもそれっきり。さてはブレード噛んだな。それは食べ物じゃありません!悔しいけどこの時期はよくありますな。
ここでプラ終了。スロープへの帰りしなに、あのテトラいいなーなんて思いながら(意味深)。
いつものとおり、プラではさっぱり釣れなかったが知り合いから、オカッパリで結構釣っていたとの事。
ショアーから釣れるといったらシャロー〜テトラのショルダーまでということだ。しかも今日のプラの結果からテトラの上には乗っかってない。
と、いうこうとはだ...本番につづく(笑)。
posted by おんつぁん at 22:33| チャプター茨城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

チャプター茨城2007第5戦(07年9月9日)霞ヶ浦

1年も早いものであーーっと言う間に最終戦。今年は仕事が忙しく3戦しか出場できなかったが、内容もぱっとせず、新たな発見も少ない1年となった。
それを象徴するべく、最終戦のスタートも情けないものとなった。
また、タックルチェックでの記入漏れ。1年に2度もやらかしている。プロとしても失格だし、人間としても...。できて当たり前のことだが、来年の第一の目標にしよう。他人には絶対迷惑掛けたくないし。
すっかりテンションを落としたままフライト。
ボートを買い替えて初めての試合ということで、ひとっぱしりして気分を入れ替えよう。
ということで鰐川へ。

IMGP0075.JPG







インサイドの浅いアシを6.5inカットテールのワッキーで撃っていく。アシ際にキャストしてフリーフォール、着底後シェイクしながらスイミングしていると......コココン!と小刻みなアタリ。
スラッグを取ってフッキングすると乗った!すぐに手前に走ってくる。テンションが緩まないようにすばやく巻き取るがジャンプ1発バラシ。推定7〜800gのなかなかのバスだったなぁ。
10時を回り、アタリもないので、ボートの機動力が上がったということで北浦矢幡ワンドへ。
途中、潮来マリーナではBBRAのレースをやっている。アリソンとかバレットとかは今走ってる速度の倍くらい出るんだろうな、こえー。
矢幡ワンドは初めて♥なかなかのロケーション。
第一印象は、アシの懐が深いのでアルミのほうが分がある感じ。
前を流していた他の選手が竿を曲げている。しかし、ちっこいワームのノーシンカーほってるのに自分にはバイトも無い。このワンド、釣れるって聞いたんだけどなー。水も悪いし。オダが結構沈んでるようだが、今度GPSに記録しに来よう。
12時半も過ぎ、半分あきらめ気分で北利根へ。
潮来大橋まで戻ってくると、橋脚に人がいない。ギルでもいいから魚釣りたい。ということで橋脚上流へ2inセンコーをキャストし、ボトムをズル引く。ひっかかりで止めておくと、ゴゴゴゴッとギルのアタリ。ここで合わせずバスのアタリに変わるまで待つ。少しズル引いてみると、ん?重みがある!反射的にフッキング!よーし、魚だ。橋脚に巻かれないように沖へ誘導し、675gをキャッチ。
その後、帰着時間ギリギリまで同じ場所で粘ったが、ギルアタリがバスに変わることはなかった。やっぱりタイミングがあるんだねー。オコナイが悪いので運も味方してくんないね。
今月末はプロ戦が控えてる。ゴミ拾いでもスッか(笑)

1585.jpg








【今日の収穫】
・新しいフィールドで経験値UP@矢幡ワンド

・ギルバイトがあっても合わせるべからず
posted by おんつぁん at 22:27| チャプター茨城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

チャプター茨城2007第2戦(07年5月13日)

【5月12日 前プラ】
前から出たかった利根川戦に参戦してきた。まずは前プラの模様から。想定していたバスのコンディションはポストスポーンで、回復したアフターが巻物系でポツポツ釣れるのかなーぐらいの感じ。利根川本流の経験は、昨年の7月末に一度プライベートで来た1度きり。それなのに実績のポイント、最近の釣果も調べずに来てしまった。バスの場所と、状態、釣り方をこの1日で見つけなければならない(運頼み)。
早速河川敷公園対岸のアシから下流に向かって、K-Tミノータダ巻きで魚を探し始める。ボラ、利根川GTばかりが目に付く。
アシの起伏が多くなってきたところで6.5インチカットテールに変更。アシのえぐれにフォールさせ、シェイク、ステイで反応を見る。しばらく流し、アシの出っ張りにゴロタが絡むスポットでバイト!、フッキングさせないように利いてみる。見えたのはキロアップ。フックオフさせ、温存温存。明日釣れてくれm(__)m 
ここまで2時間、渋い...。アシ際のパターンは見出せず、次は鹿島線茨城川のテトラへ移動。ジグヘッドワッキーでほんとの護岸側からテトラのショルダーまで探したが反応無し。下流のほうでクランクを巻いてたアングラーにダモンデもしくはGTがヒット、四苦八苦している。
おーこわ、すかさず撤収。対岸のテトラへ。こちら側のテトラは整然と並んで浅い。テトラと次の列のテトラの間をK-Tミノーで巻いてくる。ここでもバスの反応は無かった。
ここまでのプラで1バイト、プリのキロアップが出たということでエリアをハードボトムへシフト。横利根吐き出しのアシ+ゴロタ+テトラエリアへ移動。しかしこのころには、風が強くなり茨城県側は風表。引き波とあいまって岸際はにごりがひどくなっている。なんか釣れる気がしないので、とりあえず巻物(スピンテールジグ)でチェック。
スローロールでいい感じにコツコツくるが、魚の反応は無し。
ラストは、ポストが体力を回復するためにサスペンドしているであろう、利根川名物水中堤防のくいをクリーチャーのネコリグでスローにせめたがこれまた反応無し。ということで魚を見つけられないまま、プラ終了となった。朝バイトがあった場所だけが頼み。

【5月13日 トーナメント本番】
本番当日、車中泊で耳栓をして寝たのが災いし、目を覚ましたのが6:10、受付20分前。
起き上がると周りはランチングを終えて準備万端といったところ。
急いでパジャマ(笑)から着替えてタックルの準備を行う。隣のマスターズプロに
タックルチェックをしてもらい無事受付終了。フライトは6番を引いたが、1〜39番は後半組
となり、結局30番ぐらい。昨日のエリアにだれも入らないでくれ。
1〜10番スタートの合図がかかり、昨日のバイトがあった場所へ。

DSC00004.JPG

おー、誰も入ってない!ラッキー。
50mほど手前でエンジンを切って、エレキでそっと近づく。
まずは、6.5インチカットテールをキャスト→フォール→着底→シェイク→ステイ........?
キャスト→フォール→着底→シェイク→ステイ........??
キャスト→フォール→着底→シェイク→ステイ........???あれれ?
お、お留守???
次に4インチカットテールをキャスト→フォール→着底→シェイク→ステイ........?
キャスト→フォール→着底→シェイク→ステイ........??
キャスト→フォール→着底→シェイク→ステイ........???あれれ?
周囲を同様にチェック、同じような地形をチェック、ことごとくノーバイト。
K-Tミノーのに変更し、しばらく流すとバイト!おおっ、何だ?バス?ボラ?
でも口にかかっているぞ?まもなくバラシ...ガク。バーブレスのアホー。
うまくいかないなぁ。よし移動だ。
横利根出口のアシへ。1人下流から入っているので水郷大橋側からエントリー。
テトラ、ゴロタをノーシンカーでズル引いて引っ掛けては外しを繰り返すが反応無し。
ふと下流を見るとスピナベで流していた選手のロッドが曲がっている。遠めで大体だが
700gほどのバスをキャッチしている。やっぱりいるんだ!良ーし、腰をすえてやるかと
思った瞬間、バスをキャッチした彼もダウンショットに変更、粘るつもりらしい。
そ、そうだよね。釣れたもんね。そう簡単に移らないよね。
しょうがないので移動。あー、リズムが悪い。嫌な雰囲気を吹っ切るため、思い切って大移動ドリンコ。
常総大橋まで全開20分。広いなー、残り2時間。
ブレークが寄って少し水深あるアシへ。ライトリグに飽きたのでクリーチャーの7gテキサスで
ピッチング。これでココンときたら最高なのに、と妄想で終わる。
残り1時間半、戻り時間を考えると1時間。最後の場所はどこにするかな?
選んだのが新川水門上流の水中堤防。クリーチャーのネコリグを杭に沿って落とし込む。
時間がないだけに、フォール、ステイの時間がじれったい。待ちきれない→釣れない→悪循環。
だめだ、巻物で下手な鉄砲数うちゃ当たれ。
水中堤防と次の水中堤防の間のシャローをK-Tミノーで打ちまくる。
ボラとGTがまさに魚雷のように沖へ発射していく。
びびりながらキャストをしていくと、泥底にゴロタが混じるところで何かがヒット!
寄せてくると、おおっ!バスだー!!!慎重にってば、バレた〜。早いよ。
キロアップじゃん。体中の関節が砕ける音がした。夜の校舎、窓ガラス壊して廻った。
せっかく来たのに。バーブレス大嫌い。
気を取り直せないが、キャスト再開。バイト!ん?違う?
ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。GTだあー。
外れろ、外れろ!テンションを緩めてもぜんぜん外れない、スレなのに。
ルアーもっていかれるのは簡便だ。ようやくネットに入ったのが15分後。
時間ないのに、さいあくぅ(JK風)。

DSC00006.JPG
残り15分、同じストレッチを流す。
また、GTヒット、こんどはさらにでかい!沖に向かって一気に走る。
こりゃだめだ。ルアーはあきらめよう。ドラグを絞るとジーーーーー、プツン。
いとも簡単に。ここでタイムアップ。悔しいが30分走って帰着。
表彰式、お立ち台にあがった選手のパターンを聞くと、
プリ、ポスト混在しているようだった。釣り方、エリアはやはり人とは違った
物だった。なるほど、参考になりますな。

DSC00007.JPG

何もつかめないまま、消化不良の試合となった。




【本日の収穫】
・利根川のアシは、入るタイミングが重要。

・ダウンショットのノーアクションは、ラインテンションに気をつける。
 ピン張りでは、本当にノーアクションとなり、バスが口を使っても
 違和感を感じて離してしまう。テンションを張らず緩めずの状態では、
 ボートのゆれや水の流れを受けて勝手にかつナチュラルにアクションする。
posted by おんつぁん at 23:23| チャプター茨城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

チャプター茨城2007第1戦(07年4月1日)

待ちわびた4/1...ついにチャプター開幕だ。
【まずは前プラの模様から】
前回のプリプラから2週間、途中寒の戻りがあったがこの頃の気温は18℃、水温は13度にせまる勢い!

IMGP0553.JPG






これは一気シャローに刺し始めるか!?との淡い期待も前プラでもろくも崩れた...。北利根、外浪逆浦、鰐川とブレイク絡みをライトラバージグ、K-Uミノー、フットボールなどで攻めたが完全ノーバイト。どこにいんの?さかな???周りの人を見るとやはりブレイクのショルダー〜落ちきった4メートル台を釣っている→深いのかな?頭の中がは・て・なでいっぱいで本番を迎えることになった。

IMGP0552.JPG






【そして本番当日】
参加者は69名。昨年よりやや少なめ→運しだいでは上位のチャンス(甘)。フライト順は、前半組の3グループ目。前プラでまったく見えてないので最後まで悩んだあげく、最初に選んだポイントは、北利根の崩れ桟橋、昨年運良く1200gが釣れたところ。1時間程ジャバロン95のライトテキサス、カットテールのダウンショットで粘るもノーバイト。移動→横利根水門周り。魚探にはベイトが映る。4メートルのボトムをカットテールでズル引き→引っかかりでステイの繰り返し、北利根橋まで釣り上がったが反応無し。



IMGP0554.JPG


ここら辺から集中力はがっつり低下...。気分転換に昨日ベイト反応の良かった本湖小高干拓テトラへ。水門ではエサ釣りの人が、小さい魚を入れ掛かりしている。ということは...バスも寄ってないかな?淡い期待も30分後には崩壊。やっぱ川に戻ろう!時間も12時を過ぎた、どこいこっかな?先月のローカルトーナメントで優勝者のエリアだった潮来大橋の橋脚へ。さすが常に4、5艇が打っている銀座だ!散々打たれたあとだがちょうど千葉側の2本目が空いたので帰着までここで心中の決心。



IMGP0557.JPG

6.5インチカットテールのジグヘッドワッキーで橋脚周りをシェイク→ステイ→ズル引き→フォールの繰り返しで攻める。ココン!待望のバイト!が合わせるまでもなくショートバイトと分かるアタリ。軽く利いてみるとやはり離している...チクショー!ここからモチベーションふっかーつ!2本目、3本目の橋脚をあらゆる角度から打ってみる。残り30分、2本目橋脚の側面で再びバイト!分かってはいるものの一応即あわせ→乗らない。あ〜でっけーワームはやっぱり乗んないなと、ちっこい3.5インチに変更。しかしみんなと同じようなルアーではバイトすら無し。帰着15分まで粘るが無念のタイムアップ。やっちまった...ゼロ申告。
ウエイン☆彡
バスを持ち込む人が結構いる!去年よりやはり釣れている(暖冬の影響だろうか?)。結局、ウエインした人は22/69人中、去年が12人なのでほぼ倍だ。優勝された方は、本湖シャローでのスピナベだそうだ。カッコイー!私もひとつのルアーをやりとおす信念と集中力が欲しいものだ(飽きっぽい性格が問題!?)。なんだか練習から本番まで中途半端な内容でした、反省。

【本日の収穫】
・シャローを信じなさい(上位はシャローパターン)
posted by おんつぁん at 00:31 | TrackBack(0) | チャプター茨城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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