2008年10月07日

JB霞ヶ浦 第4戦(08年10月5日)

 10月5日、早くも今年の最終戦、JB霞ヶ浦第4戦に出場してきた。
朝夕はめっきり涼しくなって、秋の荒食いシーズン到来か?
と楽観視していたが、そんなに霞は甘くありませんもうやだ〜(悲しい顔)

【前プラ】
まずは前プラの状況から。
今回は最終戦ということで思いっきり霞を回ってみようと向かったのは西浦方面。
美浦周辺をメインにチェックし、秋パターンなど程遠く、夏を引きずり渋いながらもシャローのアシで400gにキロオーバーがまれに混ざるの手ごたえを掴んだ。
その他に牛渡、出島などを回ったがバイトも無く、ここは抹消。
勝負場所は決まった。
IMGP1049.JPG

【本番】
試合当日は、あいにく最後尾フライト。
前プラで見つけたアシ+ブッシュカバーのピンスポットに向かうと......
なーにー、先行者!!!
しかたなく場所が空くまで周辺の似たようなスポットをテキサスでお茶を濁す。
案の定、反応は無く先行者もなかなか場所を譲らない。
そんなに粘ったら、プレッシャーかかってどうせ釣れまいと同じストレッチでアシ+ゴロタが沈むポイントを流すことに。
しかし、10時まで粘ってギルバイトのみ。
美浦をあきらめ、小高干拓へ移動。
シェードの多い三角テトラ帯をK-T65ミノー、スモラバでスイミングさせていく。1時間ほど流すもアタリも無い。
ここで、偶然に根掛かりしたO社のBLI○Zキンクロを拾う。
これは天からの授かりモノと思い、早速フックを交換して巻き始める。
しーーーーーん。
しーーーーーーーーーーーーーーん。
ガガッ!????ブチッ、アレレ???
天からの恩恵を受ける前にまた水中へお戻りになりました。

本湖はあきらめ、残り2時間、北利根川の2.5m〜3mのブレイクをK-U95を巻き倒したが、結局ノーフィッシュで終了となった。
今回は、半数がノーフィッシュと厳しい状況でしたが、ピンスポットにタイミング良く入れた人が、魚をキャッチできたようだ。

今回で今年のトーナメントは全て終了したが、成績は最悪だった。
特にJB戦は去年より悪い。
自分が悪いのだが、霞ヶ浦で釣りしててもなんだかつまらない。
下手すると桧原湖よりライトリグが必要となる。
ベイトタックルでガンガンを期待して出場しているのになんだかなー。ウエイトも桧原と変わらないし。
来年は桧原にしよっと。
以上、霞にやっつけられまくった1年でした。

【今日の収穫】
・釣りはメンタルなスポーツ。相手は魚だが、自分の気持ち次第で釣れたり釣れなかったりする。常にポジティブに行こう。楽しくなかったら本末転倒だね。

【今日のルアー】
@K-T65ミノー(SP) (Nワカサギ)
AK-U95ミノー(SP) (キンクロ)
Bホッグ系ワーム3.5in 5gテキサス(グリパン)
C自作スモラバ1/16oz+3.5inカットテール
posted by おんつぁん at 23:15| JB霞ヶ浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

JB霞ヶ浦 第3戦(08年9月7日)

 ゲリラ雷雨後の増水の中、JB霞ヶ浦 第3戦に参戦してきた。
結果は、3本揃ったがウエイトはなんと...665g!!!64位でしたバッド(下向き矢印)
【前プラ】
今回は、ガソリンの節約と急激な増減水のリスクを考えてとりあえず魚のいる北利根川に絞った。
前プラでは、千葉県側の起伏のあるアシを30センチ刻みで打って行った結果、8フィッシュ+3キャット、ウエイトも2キロオーバーとまずまずの手ごたえを掴んで試合に臨んだのだが...。
IMGP1032.JPG
IMGP1030.JPG
【本番】
ゲリラ雷雨の影響で横利根水門は今日もシャット。
IMGP1034.JPG
北利根川に出てみると、防潮水門が開いておりガン流れ。
霞は水門が開くと釣れないと言われるが...。
川のキーは流れ!とポジティブに考える。
フライトも51番とまあまあ早いほう。
プラで釣れたアシへ直行。
ホッグ系ワームの5gテキサスを、アシの隙間、出っ張り、ポケットと目に映る変化全てに入れていく。
最初のアシでキーパーギリギリだが2本をキャッチ。
隣のアシに移動し、同じようなサイズを1本追加しリミットメイク。
ここまで9:30、1時間半で揃ったが、このサイズでは勝負にならない。
同じ頃、水門が閉じたらしく川の流れがストップ。プレッシャーもあるのか魚の反応もストップ。
ここで入れ替えを狙い、本湖和田岬南のアシへ。
着いてみると水が悪く、減水している模様。
案の定、減水を警戒してかシャローからバスの反応は無かった。
すげすげと川に引き返し、護岸でのクランクパターンをはめたかったがこれまたキャットかボラのスレアタリのみで帰着時間となってしまった。
あーぁ、HMKL様からトーナメントシャツをいただいたので結果残したかったなー。最終戦は仕事で出れないかもしれないし...。
Image0341.jpg
【今日の収穫】
・ランガンは、フィールドを熟知していて初めて成立するもの。中途半端は、アプローチも雑になり、小さな変化も見落とす。特に霞みたいな超マディは30センチずれても食わないことがあるからね。

【今日のルアー】
@ホッグ系ワーム3.5in 5gテキサス(グリパン)
A6.5inカットテール 1/32ozネコリグ(グリパン)
Bフラットサイドシャロークランク(ワカサギ)

posted by おんつぁん at 22:21| JB霞ヶ浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

JB霞ヶ浦2008 第2戦(08年6月8日)

 スポーニングも終わったと思われる6月8日、JB霞第2戦に出場してきた。
家庭の事情で前プラができなかったので想像だけでエリアを選択した。
まず向かったのは和田岬、岬内側のアシ+ゴロタエリアに入る。
6.5inカットテールのノーシンカーワッキーでボトムをゆっくり探るとコココンとバイト。すぐフッキングするとボトムに化ける。
他の選手も集まりだし、身動きできなくなったところで下流のシャローアシエリアに移動。
アシのエグレやクイをノーシンカー、スピナベ、フローティングミノーなどで打って行くが反応無し。
10時までやって古渡橋に移動。本湖より水が悪い...。でも川なのでカバーを打てば食ってくれるだろうと思ったが、アシやオーバーハングで反応が無い。
フローティングミノーに変更し、アシ際をライザーでゆっくり流すとひったくるようなバイト!
3大悪役の一人でした(涙)
IMGP0900.JPG
最後に橋手前の矢板に入り、ノーシンカーでバイト!
でも乗らない。
少し時間を空けて4inホッグ系ワーム3.5gテキサスでフォロー。これまたショートバイト。
結局、魚の反応はあったもののショートバイトに苦しみノーフィッシュとなってしまった。
あーぁ、霞はすっかり苦手モードにはまってしまった。
練習して釣れるイメージを持たなくちゃ。

【今日の収穫】
・週前半の雨で本湖ににごりが入っていた。少しでも水のいい場所を探すべきだった。アフターでタフっているのに輪をかけてしまうからね。

・アフターの時期は、ショートバイト対策を考えること。やはりマス針って武器になりますな。

【今日のルアー】
・フローティングミノー
・3/8ozスピナーベイト
・6.5inカットテール ノーシンカーワッキー
・4inホッグ系ワーム 3.5gテキサス
posted by おんつぁん at 23:28| JB霞ヶ浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

JB霞ヶ浦2008第1戦(08年5月11日)

 雨と風の中、JB霞の第1戦に参戦してきた。
結果から言うとノーフィッシュ+帰着遅れのおまけつき。
さて内容はというと、
試合前日は、麻生のジャカゴエリアを中心にプラを行った。
スピナベをメインに探り、バイトがあった場所ではK-Tミノー(ゴーストワカサギ)でフォローを行い、1匹だけだが、800g前後のバスをかけることができた(掛かりが浅く、手元でバレてしまったが)。
魚の状態は、ポスト(産卵中〜終了直後)が大部分でアフター回復は少ない印象。ホッグ系ワームの7gテキサスでジャカゴから沖目にズル引いてくるとゴッ!という超ウルトラショートバイト。乗らないバイトが8発ほどあったので本番はここに決めていた。
 試合当日は、プラの状況からかなりスローな展開を予想し、ジャカゴに沿って並ぶ杭へ、ピンテールワームダウンショットをタイトにキャストし、動かさずに1分ほど放置しバイトを待って、自分らしくない釣りを我慢して続けたが反応無し。
IMGP0844.JPG
2時間ほどして北利根川の潮来大橋へ移動し、橋脚へ。
際へダウンショットを落とし、沈み物に付くバスを狙ったが、ギルが釣れただけ。
後からヒョイときた人にクランクでいい魚を釣られてるし...。
そんなもんだねー。
最後は、北利根(千葉側)のアシの根の残り+ブレイクをZAGGERで巻き続けたけど時間切れ、ノーフィッシュの結果となってしまった。
上位の結果を見ると麻生のテトラや北利根のアシなどで、自分のエリア選択は間違ってなかったようだ。
障害物より少し沖目でバイトしていたことから、バスのポジショニングを外した感じ。
上位のうち3人はテキサスで釣っていた。自分も大好きな釣りを押し通せばよかった。GWあんなに楽しい思いさせてくれたのに。
ダウンショットに浮気した罰だね。

【今日の収穫】
・やはりポストのバスは、ビジブルのストラクチャーから少し沖目にいる。ボートポジションを沖目にとって、手元まで探ること。

・バスボートのバレットは、クリートが無い!帰着で、ボート同士係留するときは注意すること(笑) おかげさまで係留に手間取って帰着遅れになってしまった...。魚釣ってきてたら悔やんでも悔やみきれないからね。

【今日のルアー】
@HMKL K-1ミノー カラー:ゴーストワカサギ
k1-003.jpg
posted by おんつぁん at 23:25| JB霞ヶ浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

JB霞ヶ浦2007第4戦(07年10月14日)最終戦

ついに鳴かず飛ばずのまま、JB霞の最終戦になってしまった。
まずは前プラから。
前回の第3戦時にエンジンの低速息継ぎが出て、某P社で入院していたため、10時開店後速攻ボートを受け取ってマリーナへ急ぐ。でもなんだかんだして水に浮いたのが12時前。
今回も忙しい中、M氏に同船していただく。
横利根で修理の状態を確認するも事象は改善せず...。
とりあえず練習しなきゃと、まずは某IKホームページで反応が良いと書いてあった牛堀のジャカゴへ。
スピナーベイトやカバークロー3in、カットテール6.5inなどでドック、ジャカゴ、クイを打つが反応は無い。
そのうち風が強まり、湖面が荒れてきた。
ニゴリが入らないうちにと思い、和田へ向かう。
ワンド内は風裏となり、ロケーションはいい感じだが反応無し。
ドックの内壁を打っていた親子連れにHIT!でもそこはエリア外なのねん。
和田南のアシもやろうとしたが、思いのほか荒れていて釣りにならず。
北利根へ逃げ帰り、潮来大橋北側のアシへ。
ギルバイトは多数あるが、バスの反応は得られずプラ終了。
さー、明日はどうするか?

そして、試合当日。
タックルチェックに念には念を入れすぎて、今度は受付をし忘れそうになった(汗)。
脳が硬直している...危ない危ない。
朝一は、ジャカゴって決めている。
ポイントに着くと一番乗りだ。どうせ釣れないんだから一番好きな6.5カットテールで行こう。
着底後、シェイクせず、すーっと持ち上げてまたフリーフォールを繰り返しながら
北上する。そのうち他の選手も集まってきて釣りにくくなってきた。

JYAKAGO.JPG







反応も無いので荒れないうちに、土管島のシャローへ。
すでに荒れている...あべし。

MYOGI.JPG







さーどうする?やっぱり小高干拓へ。

KOTAKA2.JPG







ハイピッチャー+ジャバスティック5inで流すが今日は反応がない。
11時にまでやって反応がなければ川だな。
         ・
         ・
         ・
すぐに11時になった(笑)。北利根へ。
潮来大橋上流のアシでカットテール4inを投入。
すぐにギルがバイト、合わせずに待っているとラインが走る!
バスかなと思って利いてみると、ノンキーのバスだ!Auto Release!

KITATONE.JPG







対岸のマリーナ上流のアシへ。
これでもかとセンコー2inへ変更し、風の影響を気にして接近戦のフリッピング。
バスっぽい、ゆっくり持っていくアタリでも釣れるのはギルばかり。

GILL.JPG








きっとポジションが違うんだと思う。
今更、軌道修正できないのでやり続けたが、バスをライブウェルに入れることはできずに2007年シーズンは終了。年間はTOP10入り(下から)の散々な結果だった。
これもすべて自分の精神力の弱さ...来年の課題だ。ちなみにお立ち台の3人はジャカゴで釣ったんだって!


【本日の収穫】

・プラは、釣れる時間にやること。釣れない時間に行っても魚はいるのに
 口を使わず、ポイントを見つけられない場合がある。

・ポイントとルアーを信じてやり続けること。やっぱりこれだーね。
posted by おんつぁん at 22:51| JB霞ヶ浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

JB霞ヶ浦2007第3戦(07年9月30日)

残暑も一気に吹っ飛んだ9月30日、JB霞ヶ浦第3戦に出場してきた。
結果から言うと、この3年で一番最悪の結果。成績だけでなくメンタル面も最低、最悪。いろいろな要因はあるけれどもそんなことで集中力を欠いてしまう自分が腹立たしい。当分釣りする気にもならない。
あまり、思い出したくないので、読んでいただいてる方には申し訳ないが、場所とリグのみの簡単な結果報告とする。

@小高干拓・・・ECOハイピッチャー→キーパー×2バラシ
A妙岐の鼻・・・J.Tヘッド+BTS→風で釣りにならず
B牛堀〜永山ゴロタ・・・2インチセンコーワッキー ノンキー×1
C北利根横利根水門下流パラアシ・・・HPFクランク→ノンキー×1
D北利根潮来大橋上流アシ(千葉側)・・・4インチカットテールワッキー→キーパーバラシ、ノンキー×1
E帰着まで北利根ランガン・・・ノーフィッシュ

場所もリグも中途半端、自己嫌悪。
今日はやけ酒だー。おっぱっぴー。
posted by おんつぁん at 23:07| JB霞ヶ浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

JB霞ヶ浦2007第2戦(07年8月5日)

台風5号が日本列島をかすめる中、JB霞第2戦に出場してきた。
結果は、やはりしょぼーい下位。ウエインした中でブービーのウエイトだった。
前プラは台風の影響で風が強く、本湖には外出禁止令。
かろうじて朝一牛堀を確認したがショートバイトのみ。
その後、M氏にリアシートに乗ってもらって北利根の夜越川河口、
潮来大橋上流のアシ、橋脚を打ってみた。
そこで反応があったのは潮来大橋橋脚。橋脚の周りに沈んでいる竹杭?へ
ステイさせるとすぐ反応があるが、激ショートバイト。
自分には到底のせることはできないが、M氏がのせた〜!
あれ?平たいぞ?ご存知タイでございました。しかし、その後バスらしきバイトもあり
魚はいる確信がもてた。

GILL.JPG








さて、本番当日、前回ペナルティーを受けた失敗を教訓に念には念をいれてタックルチェック
チェックしてもらった人にも迷惑かけるからね(それが一番怖い)。
さーて、どこ行こうかな?本湖の荒れも収まっているようなので決心。小高干拓。

KOTAKA.JPG
ポイントに着くと誰もいない、ラッキー!
干拓の角からジグヘッド+BTS+ブレードスピンで反応をみる。
他の選手が来る前にと、手早く流す。←これが失敗。
干拓でいつも釣れるのは南角から水門まで。じっくり攻めれば良かった。
実は後から入った人がここでキロアップを2本揚げていた、そしておたちの真ん中(がっくり)。
その一本目をキープした一部始終を目撃してしまった動揺を振り切るように北上。
めずらしく水門に誰もいないので、今度はライトリグでじっくりと。
しかし、ギルだかバスだかわかんないようなショートバイトのみでフッキングまで行けない。
さらに北上。形状が違うこぼれたテトラ(コンクリ?)のポイントへ行くがコイ師が陣取って入れない。
うーん、タイミングが悪い。
気分を変えるため、一気に古渡へGO!
シャローのアシを、6.5インチカットテールで探っていく。
反応無しが続いた上、水が悪くなってきた。上流を見ると浚渫船が停泊している。
今日は作業してないが前日でも浚渫したのか?浚渫船の上流へ移動し、
さらにアシを打つがいまいちダメ。時間も時間なので昨日のプラで反応があった潮来大橋へ。
橋脚へ到着すると橋脚毎に選手がサスペンドしている。TOP50の小川選手もいる。
唯一空いていた千葉県側から3本目へ入る。
サターンワームのキャロをキャストするとすぐにバイト。しかしフッキングできない(昨日と同じ)。
そのうち反応が無くなる。2本目が空いたので移動。またショートバイトのみ。
自分の腕では釣れないと思い、少し上流のアシへ。魚探を見るとまあまあブレイクが寄っている。

ASHI.JPG
アシに杭が絡んだところへ、2インチセンコーのワッキーを投入。
ラインが走ったぁ〜!フッキングぅ。乗った!バスだ、軽いが(爆)。
その後同じアシでノンキー1本のみで帰着となった。

KOBACCHI.JPG






あーぁー、素直に北利根やっときゃよかった↓

【本日の収穫】

・ハイプレッシャーには、ノーシンカーのフリーフォールはやっぱり利く。
・魚がいると分かっている場所では、一度流してもルアーを変えて丁寧に。
posted by おんつぁん at 23:05| JB霞ヶ浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

JB霞ヶ浦2007第1戦(07年6月17日)

緊張の中、JB霞の初戦に参戦してきた。
 まずは前プラの模様から。
16日土曜日は、朝から強風で本湖には白波が立っている。これはとても出られないので牛堀から。すでにおかっぱりが大勢来ており、その間をせめる。フリックシェイクのジグヘッドワッキーでテトラのトップからボトムまでをシェイク→ステイ→ズル引きで探る。いくつかショートバイトがあった。
次は、トーナメントエリア最下流の潮来大橋橋脚に向かうも週前半の雷雨の影響か流れが強く釣りにならない、消去。
すぐ上流のマリーナ水門周りのアシをライトラバージグで...反応無し。夜越川下流のシャローをクランクをスローに引く...反応なし。
ここでプラの選手も北利根飽和状態となり、幸いに風が弱まったので北利根大橋を越えたところの永山ゴロタエリアへ。コンバットクランクミニでコツコツ当てながら引いてくると、ゴツ!スーーー?あれ?引きがおかしいぞ!ゴイニーでした。
永山第五水門まで一通りクランクで流し、ジグヘッドワッキーで折り返し。たまーにココンとショートバイトがある。なんか釣れそうな感じ。明日はここで粘ろうかな。

A0002.jpg

A0001.jpg
最後に土管島下流のシャローアシをスピナベでチェックしてプラ終了。
いつものごとく何も見えないまま本番へ。

当日は、ドタバタでのスタートとなった。
@北利根チョコレート護岸でランチングしようと車中泊で朝を迎えると周りに誰もいない。あれ?おかしいぞ?下ろしているところに出場選手が来て護岸で下ろしてはいけない旨を教えてくれた。(ありがとう!)6:15
※今年からだめになったらしい→教えてくれよ〜(ホームページに載せるとかさー)
A急いで引き上げ、○ースト○ンへ突っ走りボートを下ろす。あせったため、ロープを繋ぐのを忘れ、ボートが無人のまま横利根を漂流。だめだー、終わったか。とりあえずどっちかの岸に着くだろうと車を駐車場へ。ボートの様子を見てみるとこっちに向かってくる!やったー!6:30(受付開始時間)
Bなんとか受付を終了、ほっと一息をついているまもなく大会役員から呼び出し。なんとスタートbフ記入漏れだ。ペナ-200gがっくり。
※スタートtzる人がタックルチェック用紙集める人の後ろにいるんだもん(逆切れ)。
この時点で、気力の50%を消費した(笑)。
フライトは、40番目くらい。テンションが戻らないまま、まずは永山のゴロタへ。コンバットクランクミニで丁寧にゴロタをなめる。下流を見ると続々他の選手が入ってきている。もう後戻りはできない(笑)。
反応無し、当てが外れた。しかし、のちのち分かったのだが2位の選手がここでキロアップを
捕ったらしい。腕の違い。
次はプラで入らなかった、小高干拓へ。スピンテール+BTSでテトラをスローロールしていく。去年の秋に釣れたところで待ちに待ったバイト!フッキング!
ズルー、やっベー、ドラグがゆるい!!!ジャーンプ→スッ。BBBBBバレタ〜。魚体見た感じは700gくらいか?ジョージショック。あー賞金が逃げていく...。気を取り直せないまま、永遠につづくテトラを打っていく。途中の水門近くでは、おさーんがコイを入れぐっている。いいなぁ。一声かけて水門を釣らせてもらう。おさーんが「あんちゃーん、どうだ〜?ブラック釣れっかー?」@「さっぱりです。」
水門をダウンショットやらジグヘッドワッキーやらノーシンカーやらで散々攻めたが結局ノーバイト。
他の選手が来たので小高干拓最北部まで移動。
今度は、攻め方を変え、ベビークローのネコリグでテトラのショルダーと岸際両方を打っていく。一箇所柱状のコンクリートが折り重なるところでバイト!
ドキドキしながらフッキングするがコンクリに化けた。テトラの同じ景色を何百キャストしたか分からないが、攻めに攻めたが帰着時間。
食い、いや悔いは無い...灰と化した。
それにしても優勝した五十嵐誠選手はどこでも強いですなー。戦績を見るとTOP50の選手よりすごい!


【本日の収穫】

・事前のドラグ調整は、確実に。スピナベ系は強めにしておく。
・上位はほとんど北利根川...アフターは川優位。
・(番外)雑誌でしか見たことの無い、小川美裕選手を見れた!
posted by おんつぁん at 23:25| JB霞ヶ浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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